赤ちゃんの発達を知ろう!−7

今日は、段階を追って、赤ちゃんの様子をみていきますぴかぴか(新しい)

生後1カ月から3カ月

 発達の速度は異なりますが,前に書いたとおり同じ順序で発達し,その成長は連続的。世話をするおとなに完全に依存して生きています。
反射運動をしていたのが、ならい覚えた行動へと発達します。


生後3ヵ月〜6ヵ月

 首がすわり,姿勢の変化や全身の動きを楽しみます。
腕や手首,足などを自分の意志で活発に動かせるようになえいます。
自分の身体の感覚を試しつつ遊びます。
寝返り→ハイハイ→高這いといった移動運動が発達してきます。         

生後6カ月〜9カ月

 移動運動が自由自在になり,自分のまわりのおもちゃや物に対する興味や関心が深まります。探索行動が広がります。
 親指が完全に伸びて親指と他の指を使うようになります。


生後9カ月から12カ月

 伝え歩きから支えなしで一人で立つようになります。
誕生日を迎える頃には,よちよち歩きができる赤ちゃんもいます。(もっと早く歩ける赤ちゃんもいますが・・・)
移動運動が多様になり,起きている間はほとんどじっとしていません。
手を使用する能力が急速に発達します。

c3001.jpg危ないとか、危険ということがわかりませんので、一時も目が離せません。赤ちゃんには、安全な環境を整えておきましょう。


生後1年から2年

 よちよち歩きから走るようになります。
身体的な成長は緩やかですが,手先が器用になります。
情緒的な面の発達もめざましいです。
立ったり,座ったり,歩いたり,走ったりと多忙な動きをみせます。


この時期に一番大切なことは、赤ちゃんの安全ですかわいい

タバコだって、はさみだって、アイロンだって、押しピンだって怖いもの知らずです。






この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/73465592

この記事へのトラックバック