実は、乳児期の身体発育は、人間の一生の中で最も旺盛な時なのですよ。凄いでしょう
身長の伸び→生後1年で出生時の約1,5倍
体重の増加→生後3ヶ月で出生時の約2倍
生後1年で出生時の約3倍
3歳で出生時の約4倍
5歳で出生時の約5倍
もちろん、平均的なものですので個人差はあります。
私たちが、こんなに成長したら大変ですが、『人間の一生の中で』というところが驚きです
自分で自分の体を操作することを、運動といいます。
人の運動機能の発達には一定の順序(方向性)があり、これらの方向性は生まれてからまもなくの時期から3歳くらいまでの子どもに見られます。
●頭部から足部(尾部)への方向
頭→肩→腕→腰→足
●中枢(中心部)から末梢(周辺部)への方向
胴体→肩→腕→ひじ→手首→指
※これは平均的な姿であり、個人差がありますが、このような順番があることを知っていれば、赤ちゃんが次にどのような運動ができるようになるか察知できます。
また、適切なサポートやおもちゃを与えることもできるのですよ